困った時は早めに診断すべき

困った時は早めに診断すべき

困った時は早めに診断すべき

この間腰痛を治してもらうため、初めて病院に行きました。
実は過去にぎっくり腰のような症状に2度ほどなったことがあります。一度目は今から15年前でした。
当時は仕事上で悩みをたくさん抱え、また左遷気味の人事異動をさせられた頃でした。
この時は精神状態も宜しく無く、常に追い込まれ余裕の無い状態で仕事もうまくいかない事ばかりの日々でした。
やみくもに頑張っても成果は出ず、心労が続いたのですがなぜか腰痛という形になって表面化しました。
その時は友人から整骨院を紹介され、そこに行って治してもらいました。
仕事で無理をしていたせいもあるのですが、ストレスも原因となっていたようです。
 二度目は約3年前、自分が求職中の状態の時になりました。
その時は「無職」という肩書に苛まれ、精神的にまいっていた頃です。
出来るだけ病院も含め出費を抑えたいがため、自宅で安静に努めていました。
しかしどうしても違和感が残ってしまうので、ネットで安い整体を調べそこでストレッチをしてもらい緩和してもらったのです。
 そして今回になる訳ですが、今までと大きく異なるのは年齢を重ね、ケガや病気が治りにくくなっている事で、
少し様子を見ましたが良化の気配が無かったので通院に踏み切ったのです。
実際に行って診てもらうと「もっと積極的に病院にかかるべきだった」と感じました。
お医者さん次第でしょうが、丁寧に調べてもらいきちんと治療してもらえたので、回復が想像以上に早くなっているからです。